キョウキョウ NOVEL's

キョウキョウ著によるオリジナル小説を公開しています。

転生前準備

第08話 地方大会

小太刀大地は、バスケットボール部に入部すると短い時間でレギュラーの座を獲得することが出来ていた。これは、元から居た部員の能力が低かった訳ではなくて、大地の神様から授けられた特殊な能力であるステータスを駆使した結果であった。そして、その能力…

第07話 大地の活躍

小太刀大地は、色々な方面へと手を出して活動していた。学業はもちろん、部活動にアルバイト、そしてその合間に妹である香穂里の面倒も見ていた。

第06話 生活安定を目指して

自分の身を、そして妹の身を守るためにどうすれは良いのか大地は考えて、出した結論は有名人になればいい、というアイデアだった。世間の目が自分たちの方に注目して向いていれば、少しは自分たちの境遇を知ってもらえるのではないか、と考えて出した結論で…

第05話 アルバイト

お金は、アパートに放り込まれる時に銀行通帳を渡されて、それに振り込まれている分を使えと叔母から指示されていた。

第04話 学校生活

親戚から引き取ってもらって面倒を見てもらえると思っていた小太刀大地は、叔母から案内された先にあったボロアパートの部屋に放り込まれて以後は、兄妹2人きりでの生活となっていた。

第03話 退院と親戚の引き取り話

それから1週間が経ち、無事に退院を果たして小太刀大地は事故以来の何十日かぶりに家に戻ってくることが出来た。出発する頃は、家族旅行に出かけるために4人全員で。けれども、戻ってきた今は両親が既に亡くなっていて病院には迎えに来るような人も居らず…

第02話 入院風景

ほとんど死ぬ一歩手前まで行っていた小太刀大地は、生きているのが奇跡的と言える状態から意識を取り戻していた。

第01話 転生前の神前話

青年は目が覚めると、見知らぬ部屋の中に居た。いや、部屋と言うには広すぎる空間だった。見渡す限り果てが見えない。けれども、一面は自然にはありえないような真っ白な空間で、上を見上げてみれば見える風景は真っ白。

転生前準備~俺は妹の幸せを見送るまで転生しない~

交通事故で死亡し、突然神様を名乗る存在から異世界へ転生させると告げられた小太刀大地(こだちだいち)。拒否権は無く、強制的に転生させられることになったが代わりに1つ望みを叶えてくれると言う。

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