キョウキョウ NOVEL's

キョウキョウ著によるオリジナル小説を公開しています。

転生エルフは魔法使い

第39話 変わる世界

僕達5人は、3ヶ月という月日を経て商業の国の首都へと到着していた。

第38話 5人の成果と、王国の異変

フィーネと2人で街にある市場を回り、ダンジョンへ挑んだ時に必要そうな物を買い揃えてから、宿へと戻って来た。僕達2人が戻って来た時には既にフレデリカさんとシモーネさんの2人は先に宿へと戻って来ていた。

第37話 商業の国、最初の町

王国と商業の国の国境まで来た僕達。ここまでは、王国兵に出会うことはなかった。幸いにも、指名手配によって国から出る賞金首を目当てにするような冒険者とも出会うことはなく、ここまで特に問題なくやって来た。

第36話 5人の旅路

商業の国へ向かう旅は、ゆっくりと、だけど順調に進んでいた。

第35話 4人の事情と僕の決心

王国を抜けた僕達5人、最初に向かうのは商業の国。

第34話 進むべき新たな道

王国から逃げ、街を抜けて平原で集まった僕達5人。

第33話 意図せぬ再会

トリュスに案内された建物の地下室で、魔法研究所に置いてきた荷物などを図らずも受け取ることが出来た。更に、トリュスが準備したという食料などを受け取って王国から別の国へ逃げる準備が万端となった。今日予定しいていた店を回って旅の準備をする必要が…

第32話 逃げる為に

トリュスから聞いた話が本当ならば、魔法研究所に戻ったとしても監視が続けられて用が無くなれば害されるだろうし、王国から逃げても女王によって兵を動かされて、狙われ害される可能性があるだろう。

第31話 彼女の語る真実

トリュスと名乗る女性に連れられて、街の中心から少し離れた所にある建物へと案内された。先ほどのトリュスの発言で、僕の監視をしていたという事が分かったけれど、先ほどの女王の前に連れて行かれた時の王国兵の態度に比べると、なんとなく女性からは攻撃…

第30話 脱出完了、そして

謎の女性に先導されて、王城を脱出することが出来た。彼女の案内で城を出た先には、観賞用のものと思われる花や植物が人工的に植えられた庭園と思われる場所だった。

第29話 逃走

「その男を跪かせろ」 女王は顔を笑顔から無表情に変えて、王国兵に向かって指示を出した。どうやら女王は僕を、力によって屈辱を与えて言う事を聞かせようとしているらしい。

第28話 女王様との話し合い

部屋の中には僕の他に、僕をこの部屋へと連れてきた5人の王国兵、椅子に座って僕を興味深く観察している女王様と思われる女性、その側に仕える女性1人の計8人が居る。

第27話 王国の城

僕は今、行方が何処とも知れず馬車に乗せられ連行されている。馬車には僕の他に2人の王国兵である女性が乗り合わせていて、馬車の中には僕と合わせて計3人が居る状態だった。彼女たちは二人とも、僕の向かいの席に座って僕の監視を続けている。

第26話 拘束

料理が終わって、食器などの後片付けをして使った道具などを全て魔空間に仕舞った後。フィーネは研究所の方へと帰っていった。

第25話 別れの手料理

「大分遅くなってしまったけれど、エリオット君は今日の夜どうするの? この時間から宿を探すつもり?」 僕を引き止めたいフィーネに対して、僕は戻らないと宣言。暗くなった雰囲気の中で、シモーネさんが声を発する。先ほど話していた話題とは全然関係のな…

第24話 男性であるということ

僕の魔法研究所へ戻る気はないという発言を聞いてショックを受けていたフィーネはやがて、何やら考えこむような表情になった。僕を研究所へ戻すための方法を考えているのか、それとも旅に出ると言っている僕を王国に引き止めるためには何が必要か考えている…

第23話 僕の去った後

「何故突然、魔法研究所を辞められたのですか? ずっと進めていた研究をあんな奴に引き渡して、ダンジョンなんかになぜ行かれていたのですか?」 隣に座っているフィーネの言葉を聞いて、なんだかおかしいなと思った箇所について質問する。

第22話 姉妹の住む家

フレデリカさんとシモーネさんの姉妹2人に連れられて、クロッコ姉妹が実際に住んで生活している家へと案内される。

第21話 研究所のかつての仲間

「エリオット様! エリオット様! エリオット様ぁ!」 道の真中で抱きつきながら僕の名前を連呼する女性。抱きつかれながら聞こえる声には、聞き覚えがあった。

第20話 姉妹との別れ?

一通り話し終えたソイントゥさんは、続けて何かを言おうとしていた。が、僕は彼女が言葉を発したところに、重ねるように声を出した。

第19話 僕達の知らない1週間

アンニーナさんが、ギルド長のソイントゥさんに指示を受けて部屋を出て行った。ソイントゥさんは扉の方に目を向けてアンニーナさんが出て行くのを確認していたが、すぐに僕らの方へと向き直る。

第18話 僕達の1週間

部屋へと入ってくる女性2人。1人は先ほど急いで部屋を出て行った受付の女性で、もう一人は見覚えのない熟年の女性。2人の女性が部屋に入ってきた時に、今まで座っていた僕達3人は失礼のないようにと立ち上がって彼女たちを迎え入れた。

第17話 ギルドの混乱

6日ぶりに戻ってきた王都の街に懐かしさすら感じながら、僕たちは冒険者ギルドへと向かっていた。

第16話 帰還

僕達3人組のパーティーは、ドラゴンが居た階層から上へ上へと階段を登っていく。 最下層へ向かう道中でのモンスターとの連戦、ダンジョンの最下層に到達した特典の神の祝福を受けて、ドラゴンという伝説級モンスターとの戦闘を経た僕達。そして、フレデリカ…

第15話 決着

主に僕が魔法でドラゴンに攻撃を当ててドラゴンからの注目を引いたら、その隙にフレデリカさんがドラゴンの視界の外れた場所から不意をついて攻撃。大剣で思いもよらない攻撃をされたドラゴンは怒って僕から視線を外し、攻撃を加えたフレデリカさんに向かお…

第14話 伝説級との再戦

強制的に始まったドラゴン戦から命からがら逃げて、ダンジョンの最下層へ向かうことになり、神の祝福を受けてから再びドラゴンが待ち受けている階層まで戻ってきた。途中で休みを取りつつ慎重に進んでいったために、ドラゴンとの最初の戦闘から再びドラゴン…

第13話 最下層到達の特典

最下層へ降りてきた僕たち。そこには、神秘的で崇高な雰囲気のする建物があった。

第12話 探索と特訓

ドラゴンが立ちふさがる上層へ上がる階段への道を一旦諦めた僕たちは、逆に下層に向かって進むことにした。下層へ向かう目的は、出口を見つける為。その他の外へ出る手段を探すためだった。

第11話 脱出に向けて

目が覚める。少し汗をかいたのか、肌にベタついた不快感を感じながら昨日の事を思い出し、見張りの交代はどうなったか気になった。

第10話 テント

罠によって転移させられ、転移した先でドラゴンと遭遇することになった僕たちは精神と体力を消耗し、非常に疲れていた。今の状態で探索を進めても、集中力も欠けていて見つけられるものも見つけられない可能性が高い、そしてモンスターと戦闘に入っても苦戦…

【スポンサーリンク】