キョウキョウ NOVEL's

キョウキョウ著によるオリジナル小説を公開しています。

戦乙女クランの男の娘

第33話 護衛任務

公爵家から依頼された大きな仕事、令嬢の護衛任務という役目を果たす為に派遣されることになった人員というのが僕だった。しばらくの間、クリスティーヌという少女の側に控えて彼女の護衛という任務を果たす事になる。

閑話08 まるで女神のようだった

その酒場には、酒を飲んで食事を楽しみ語り合っている男女数十人が集まっていた。その中には、老人や普段の酒場には居ない子供たちも居る。

第32話 よろしく頼む

「それじゃあ、よろしく頼む」「はい、契約よろしくお願いします」

第31話 魔王の出現は確定なのか?

モンスターの王都襲撃という事件は沈静化していたが、その余波は酷いものだった。

第30話 僕も一緒に行こう

苦戦していた王国の新兵かと思っていたら、鎧から顔を出してきたのは知り合いである勇者アランだった。

第29話 は? 勇者?

空を悠々と飛び回っていた奴らは、簡単に始末することが出来た。その後は、街の中に侵入してきていたモンスターの統率は失われて、勝手気ままバラバラに動き出すと、それぞれ対処しやすくなっていた。

第28話 早くここから、逃げろ!

駆けつけた場所には、見覚えのあるモンスターが沢山居た。ゴブリンにオーク、ウルフなど。

第27話 大変です!

魔核処理の仕事は順調に進んで、もう少しで王国全土にわたっての調査を終えようとしていた。

閑話07 仲間になってくれないかな

戦乙女クランに勇者アランを派遣するという件は無かったことになって、無駄になった話し合いが終わって、ギルとクラリスの戦乙女クランのメンバー2人が部屋から出ていった後。

閑話06 こいつ喋るぞ

「レオノール様、前方に正体不明のモンスターを発見しました」「正体不明?」

閑話05 遠征中

ギルが戦乙女クランに勇者が派遣されようとしていて悩ませている最中、そしてレオノール達が人語を話すモンスターと遭遇する直前の出来事。

第26話 話すモンスター

レオノールが出した答えは、勇者アランは僕に惚れている。だから、つきまとうんだという理由だった。

第25話 まとわりつかれている

「という事があったんだ」

第24話 無かった事に

勇者アランを戦乙女クランに迎え入れる事に関して、僕は断固として承認をしないという姿勢を貫き通した。対して勇者は、皆で協力することが大事だと説いて、頑なに自分の考えを変えず戦乙女クランに加わり、関わろうとしてくる。

第23話 多くの人の協力が必要だ

「魔核の出現が、もしかしたら魔王が現れる前兆かもしれない、という事は理解しました。けれど、何故それで戦乙女クランに勇者と呼ばれている彼を派遣するという話になったのですか?」

第22話 魔核の出現という出来事

「でも、魔核の出現という出来事は30年ぐらい前にも起こっていますよ。そして、更にさかのぼって今から50年前にも」

第21話 魔核の増加は

王城での話し合い。魔核問題に対処するための人材として、勇者と呼ばれている人物を派遣する急に言われたので、その内容を確認するのが目的でやって来た僕とクラリスの2人。

第20話 凛々しい名前だね

王国から派遣されてくるという勇者について、まずは彼等と面会することになった。

第19話 勇者のパーティー

僕は再びクラン脱退を訴えたが、それなら自分も辞めると言い出したレオノールの強引な提案によって、今回は仕方なく脱退を撤回。

第18話 私も辞める

「それなら、私も辞めるよ」「は?」

第17話 問題なのは

王国から指名されての依頼。王都に運び込まれた魔核を探し出して処理をすること、それから今回魔核が発見されたところ以外に、他の場所にも魔核が残っていないかどうか、捜索して見つけたら破壊していくという仕事。

第16話 話は聞いているか?

ドラゴンバスターとフレーダーマウス、2つのクランが起こした王都での騒動は、暴れたり正気を失った彼等クランメンバーが全員捕縛されて、王都に持ち込まれた魔核の破壊が完了すると、翌日になって街は一応の落ち着きを取り戻していた。

閑話04 これが魔核か

ドラゴンバスターのクラン拠点、その訓練場の中央で彼等ドラゴンバスターのクランメンバーは数十人で集まって、魔核を守っていた。

閑話03 哀れだな

ギルが討伐任務を終えて、戦乙女クランの拠点に戻ってくる少し前の出来事。

第15話 応援に行くよ!

クラリスが語った、今回起こった騒動の真実について。そして、魔核に関する話。特に男性に悪い影響を与える、という話を聞いて僕はドキッとしていた。つまりは、性別を隠しているが男である僕にも効くという事。

第14話 伝言を預かりました

戦乙女クランの拠点出入り口を守っていたティナから話を聞いて、僕が討伐任務と後輩に指導を行っている間に何が起こっていたのか、という事は知れた。

第13話 一体何が起こっているんだ?

襲撃されたという戦乙女クランの拠点を確認してみるが、特に建物が崩壊したりという様子は見られなかった。今朝、任務に出ていく時と同じ様に見える。壊れて変化した様な所は見られなかった。

第12話 拠点を襲ってきた

「ティナ、無事か? 何があった?」

第11話 煙が上がってる?

魔核という存在が最近の多発しているという、モンスター突然変異の原因と知らされて、王国から各クランに魔核の捜索か依頼された。成功報酬はかなり高くて、発見したのを報告しただけでも報酬があり、持ち帰って来れば更に報酬がアップするという。

閑話02 忌々しい

クラン会合が終わった後、フレーダーマウスのクランでマスターを務める男と、ドラゴンバスターのクランでマスターを務めている男、その2人は再び集まって、会話をしていた。周りには2人以外に誰も居ない部屋の中。

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