キョウキョウ NOVEL's

キョウキョウ著によるオリジナル小説を公開しています。

宇宙の海は女の世界

第26話 船長たちの事情

ブリッジから出された後は、医務室で気絶していたライラさんを横目に見ながら、ヨハンナさんによる腕の治療を受けつつ、状況が変わるのをしばらく待っていた。

第25話 襲撃後の対話

「ミラ様、目の前の船から映像通信が入っています」

第24話 船長ミラの立場

突如目の前に現れた船に対して、もう少し警戒心を持っておくべきだった。

第23話 襲撃の結末

突然現れて介入してきた十一隻の白い船。その船から放たれる容赦無い攻撃に巻き込まれないように、包囲網から静かに逃げ出す俺たち。と言っても、船の操作はミラさんが行い、その慎重な操作を俺は横で見ているだけだったけれど。

第22話 包囲外からの攻撃

「一体、何が起こった!?」

第21話 求められるモノ

「くそッ」

第20話 逃走の宇宙船

ブリッジに設置されたモニタに映る現況に、呆然としてしまった。そして、今まで大きな問題もなく過ごしてきた日常が、大きく変わってしまった瞬間を感じた。

第19話 突然の攻撃

地球以外では初めての惑星降下を終えて、しばらく経った頃。

第18話 護衛任務

宇宙船ジュペンス号を譲り受けて船長となったミラ。そんな彼女から、星から離れることになっても、引き続いて護衛をして欲しいという依頼を受けて、宇宙に出ることになった私。

第17話 市場

荷物の受け取りが終わり、ライラさんの目的であった品も無事に一緒に受け取り終えた。と言う事で、第二の目的となっていた俺の惑星エテリの見学をさせてもらうために、店舗販売を行っているという区域へとやって来た。

第16話 荷物の受け渡し

宇宙船から降りた時に最初に接触してきた、エテリで商売をしていると思われる女性。その女性に案内されて、品物が置かれているという倉庫に向かうことになった。

第15話 惑星エテリ

目的地である惑星エテリが、ブリッジのモニタから見えるぐらいの距離まで来たと連絡を受けてから、惑星エテリの商業地区と言われる場所にある着陸場に宇宙船が着陸するまで、工程全てが終わるまでに体感では一時間も掛かっていないぐらいスムーズに進んだ。

第14話 惑星への降下

ライラさんの研究開発のために必要となる部品を買い出す為に、そして船の補給の為に向かうことになった惑星エテリについての話し合いが行われてから、約三日程の時間が経った。

第13話 相談

俺が宇宙船での生活を始めて、既に一ヶ月ほどの時間が経っていた。

第12話 副船長の一目惚れ

ワタナベユウさん。目にした時から、私はずっと彼のことが気になっていた。

第11話 宇宙船内の案内

宇宙船内とは思えない、広々とした草原。

第10話 彼女たちの技術

ステインさんが持ってきてくれた数々の料理を食べ終えて、空腹が満たされると色々な事が気になりだした。

第09話 食事

目を覚ます。ベッドから身体を起こすと、俺の目覚めを感知したのか部屋の中が自動で薄ぼんやりとした光で照らされる。その光によって、段々と意識が覚醒してくる。

第08話 副船長とメカニック

ミラさんに案内されて、今後生活していくために割り当てられた部屋へとやって来た。案内が終わると、ミラさんは直ぐに部屋を後にして、俺一人だけが残された。

第07話 完治と個室

目を覚ましてから、既に三日が過ぎ去ろうとしていた。その三日間で、身体の怠さはや不調な感覚は取れて快調へと向かっていった。

第06話 彼/彼女たちの事情

話し合いは終わり、ミラさんから身体を回復させるためにゆっくり休むように言われる。そして俺はベッドに横になりながら、女性たち三人が部屋から出て行くのを見送った。

第05話 無人惑星地球

情報のすり合わせを行うための話し合いは続いた。そして話題は、現在の地球についてへと移っていった。

第04話 宇宙の現況

「それでは、コチラの事情も話しておきましょう」

第03話 診察と事情

お互いに自己紹介を済ませた後、ヨハンナさんは先程目覚めたばかりの俺の身体の状態に異常が無いか診察してくれる事になった。

第02話 覚醒

鼻の奥がツーンとするような感覚がして、目が覚める。

第01話 接触

「多分、この辺りだと思うのですが……」

宇宙の海は女の世界

ある宙域を探索していた、宇宙船が送信元が不明の電波をキャッチした。不審に思い宇宙船の乗員が探ってみると、電波は無人惑星の1つから発信されていることが分かった。

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