キョウキョウ NOVEL's

キョウキョウ著によるオリジナル小説を公開しています。

勇者の次はアイドルとなる人生2

第11話 甲子園出場への道

横浜中央高校との練習試合、俺達は本来予定に無かった二試合目を行っていた。向こうチームは先程の試合に出ていた選手を全員交代していて、本気だと思われるメンバーを揃えて対抗してくるようだった。

第10話 初の対外試合(本戦)

横浜中央高校の監督が、一回裏の攻撃が続く中でタイムを掛けて試合が中断した。何やら話が有る様子で向こうから歩いてくるので、こちらの監督を務めてくれている嶋岡先生がベンチから立ち上がって対応しに行った。

第09話 無名の実力

ズパァン! 剛毅の投げた球は直球ど真ん中で俺の構えたキャッチャーミットの中に収まる。その瞬間、まるで銃声のような重く鋭い音がグラウンドに響き渡った。

第08話 初の対外試合

練習は順調に進んでいた。練習試合を繰り返して、しっかりと形になっていると思う。だが、今はまだ部員同士での練習試合しか経験がないので、夏の大会に出場するまでには一度、別の高校との練習試合をしてみたいと考えていた。

第07話 センセーション

皆の守備ポジションを決めた後、野球の練習として試合を繰り返す日々が続いた。

第06話 皆の能力

堀出学園にもともと野球部が無くって、立ち上げから行えて良かったことの一つは先輩部員が居ないという事だろう。上級生や下級生という年齢の違いはあるけれど、皆が一斉にスタートに立てた。

第05話 強引な立ち上げ

新しい野球部のスタート、嶋岡先生は協力的だったけれど他はそうでは無かったようだ。堀出学園での野球部立ち上げについて協議してもらった所、他の先生方から反対意見が多数続出して最初は活動を認められなかったらしい。

第04話 売れるための第一歩

俺達が通っている堀出学園は大きく分けて、タラントコースと呼ばれる芸能関係を目指している学生が所属するコースと、進学コースと呼ばれる大学受験に向けて日々勉強をしている2つの課程に分かれている。

閑話01 転生の恩恵

俺の名は赤井賢人。少し前に高校生となった、現在は16歳の青年だ。そして、高校生活を送りながらアイドル活動をしている、少し特殊な人間でもある。

第03話 新たな目的

突飛だが可能性があると思い提案した俺のアイデアを聞いて唖然としている皆に、詳しく説明する。

第02話 やる気、不十分

テレビには出られないしイベントに呼ばれる事も無く、今ではイベントを自主的に開催しようとしても難しくなっていた。

第01話 ライブは成功?

会議室では、肌を刺すような沈黙が続いていた。 部屋の中に置かれているホワイトボードには、大きく目立つ赤文字で”グループが売れるためには?”という文字が書かれていた。そして、椅子に深く座って腕を組み静止する皆の表情は渋い。

勇者の次はアイドルとなる人生 第2部

前世は勇者として、現世ではアイドルとなった赤井賢人。 アイドルのオーディションを小学生の頃に合格し、アイドル訓練生としてアビリティズ事務所という名の大手芸能事務所に所属することになった。

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