キョウキョウ NOVEL's

キョウキョウ著によるオリジナル小説を公開しています。

中編小説

第10話 無事送還

「それでは、帰還魔法を行います。君たちは動かないようにじっとして、そこで立っていて下さい」

第09話 乾坤一擲

魔王と戦うのは僕の役目だと、兵士たちと勇者2人は後ろに下がらせて戦闘を始める。万が一にも、奴には逃げられないようにと事前に対策をしておく。

第08話 最終決戦

「え? もう到着したの?」

第07話 準備完了

世界各地で魔王による被害が出ていると報告を受けている。勇者を魔王のもとへ連れて行く、そしてトドメを刺させる。その準備を急がなければならない。

第06話 多事多端

僕は、もともとは日本が有った異世界から転移してきた元日本人だ。そういう訳だから、この世界に来た当初は自分が居た世界に帰りたいと思っていた。

第05話 泰然自若

「勇者が黙って城から出て行った?」

第04話 初志貫徹

「あなた、仁音君でしょ? 私達と同じクラスメートの」

第03話 戦闘訓練

「皆様、お疲れ様でした。これから皆様を、生活するために用意した部屋に案内します。今日からそこで寝泊まりをして下さい」

第02話 事情説明

約20年前、僕は別の世界から今いるこの世界に召喚された。そして、色々な出来事を経て現在は国一番の賢者なんて言われる存在となっていた。

第01話 勇者召喚

「では、これより勇者召喚の儀を執り行います」(あぁ、本当に実行してしまうのか……)

07.遅すぎた後悔、そして*王子視点*

ドアを開いてくれたイザベラに挨拶をしてから、久しぶりに見た彼女について観察をした。

06.王子の10年*王子視点*

かつて婚約者であったイザベラを処刑した日から、暫くの間は穏やかで幸せな日々を過ごすことが出来た。しかし、その幸せはイザベラを処刑したという事実から目を逸らして受け止めないように考えないようにしながらであり、幸せだと感じたのは新しい婚約者と…

05.愚かな選択*王子視点*

イザベラの所業を知って学園へと向かった俺は、そこで彼女の犯行をこの目で見てしまい、引き連れていた兵士に指示をして城の一室に一時的にイザベラを拘禁することになった。

04.最初の間違い*王子視点*

一体どこで間違えてしまったのだろうか。俺は、何故あの時に彼女を信じることが出来なかったのか。何故、彼女を手放してしまったのだろうか。 今更、どんなに悔やんでもあの頃には戻れない。失ったものは、取り戻せない。

03.10年ぶりの会話

彼を家へと招き入れてダイニングにあるテーブルに座らせた。普段なら突然の来客だとしてもお茶を出して歓迎するけれど、彼に対しては必要ないだろうと考えて早速話に入るように私は彼の向かいの席に座った。

02.あれから10年後

夕食の準備をしていた私は、玄関から戸を叩く音が聞こえたので料理をする手を止めた。

01.私が処刑された日

私は、城下町の広場に集まっている民に混じり、ある貴族のご令嬢の死刑が行われるのを眺めていた。その令嬢は私と姿形がそっくりで、名前も一緒だった。……まぁ、私が作った身代わりの人形なんですけどね。

07 異世界探査任務報告

半年間、魔王討伐を果たすためにと異世界で旅をしながら魔物と戦う日々を過ごした俺だったが、無事に現代へと戻ってきてからは以前と変わらず、再び元の学生生活を過ごしていた。

06 俺は元の世界に帰ります

与えられた任務を成し遂げて召喚された国へと戻ってきた俺は、魔王討伐を果たした英雄として国民から歓迎された。魔王が討ち果たされて世界が平和が戻ってきた事を示すために、王様からの要望で凱旋パレードも行われて歓声を受けながら城下町を行進したりも…

05 そして魔王は死にました

俺たちは一ヶ月程の月日を掛けて魔王城に到着していた。出来るだけ早く到着することを目的にしていたので、一気に掛け進んだからだ。

04 魔王討伐は順調に進みます

事態は急を要するということで、王様との話もほどほどに早速旅立つことになった。目指すは魔王の居るという城。

03 現代での任務

俺の父さんは、人類史上類を見ない程の天才である。それこそ、世界の常識を何度も覆すような発明を両手で数え切れないぐらいの数を量産している。

02 異世界での任務

「勇者様、よく召喚に応じてくださった」「はぁ、どうも」

01 知られた召喚

「始まった」

10.魔力の目覚め、フシギな力

「ふむふむ、なるほどなるほど」

09.昼食前の会話

マリアとダリヤに連れ立って、歩いて行くと、大きな空間へと出る、中央に長テーブルと椅子が何脚も並んでおいてある。

08.気絶からの目覚め

「起きて下さい、ユウト」

07.急展開

「起きてください、ユウト」「ん~、どうしたマリア」

06.女の子?

今日も、マリアとレンガの家の前で別れて、畑へと向かう。

05.1週間が経つ

あの後、腹ペコだった俺は、マリアに食事を作ってもらい食べた。

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