キョウキョウ NOVEL's

キョウキョウ著によるオリジナル小説を公開しています。

2018-11-12から1日間の記事一覧

19-5.甲斐の心配

「本当に大丈夫? 騙されてるんじゃないの?」

閑話07 仲間になってくれないかな

戦乙女クランに勇者アランを派遣するという件は無かったことになって、無駄になった話し合いが終わって、ギルとクラリスの戦乙女クランのメンバー2人が部屋から出ていった後。

閑話06 こいつ喋るぞ

「レオノール様、前方に正体不明のモンスターを発見しました」「正体不明?」

閑話05 遠征中

ギルが戦乙女クランに勇者が派遣されようとしていて悩ませている最中、そしてレオノール達が人語を話すモンスターと遭遇する直前の出来事。

第26話 話すモンスター

レオノールが出した答えは、勇者アランは僕に惚れている。だから、つきまとうんだという理由だった。

第25話 まとわりつかれている

「という事があったんだ」

第24話 無かった事に

勇者アランを戦乙女クランに迎え入れる事に関して、僕は断固として承認をしないという姿勢を貫き通した。対して勇者は、皆で協力することが大事だと説いて、頑なに自分の考えを変えず戦乙女クランに加わり、関わろうとしてくる。

第23話 多くの人の協力が必要だ

「魔核の出現が、もしかしたら魔王が現れる前兆かもしれない、という事は理解しました。けれど、何故それで戦乙女クランに勇者と呼ばれている彼を派遣するという話になったのですか?」

第22話 魔核の出現という出来事

「でも、魔核の出現という出来事は30年ぐらい前にも起こっていますよ。そして、更にさかのぼって今から50年前にも」

第21話 魔核の増加は

王城での話し合い。魔核問題に対処するための人材として、勇者と呼ばれている人物を派遣する急に言われたので、その内容を確認するのが目的でやって来た僕とクラリスの2人。

第20話 凛々しい名前だね

王国から派遣されてくるという勇者について、まずは彼等と面会することになった。

第19話 勇者のパーティー

僕は再びクラン脱退を訴えたが、それなら自分も辞めると言い出したレオノールの強引な提案によって、今回は仕方なく脱退を撤回。

第18話 私も辞める

「それなら、私も辞めるよ」「は?」

第17話 問題なのは

王国から指名されての依頼。王都に運び込まれた魔核を探し出して処理をすること、それから今回魔核が発見されたところ以外に、他の場所にも魔核が残っていないかどうか、捜索して見つけたら破壊していくという仕事。

第16話 話は聞いているか?

ドラゴンバスターとフレーダーマウス、2つのクランが起こした王都での騒動は、暴れたり正気を失った彼等クランメンバーが全員捕縛されて、王都に持ち込まれた魔核の破壊が完了すると、翌日になって街は一応の落ち着きを取り戻していた。

【スポンサーリンク】