女男の世界 キャラクター設定

 

2016年11月08日 更新

【主人公】

佐藤優(さとう ゆう)


 仕事から帰る途中で何者かに刺殺され、気つけば16歳の学生になっていた青年。そして、前世の記憶(?)を持つ影響なのか、世界の常識がオカシクなったように感じている。

 容姿は、背が低く顔も柔和の感じで、見る人から見ると弱々しく感じる。けれど、世の女性達は皆が、主人公のような守ってあげたい雰囲気が大好きで魅了させる、という才能があった。

 佐藤家では四人目の子供であり、上に三人の姉達がいて、下に一人の妹が居るという姉妹構成。


//母親と姉妹編//


【主人公の母親】

佐藤香織(さとう かおり)


 5人の子供を産んだ女性。しかし、その事実を感じさせない程に若々しい見た目をしている。ロングヘアで、スーツをピシッと着こなすビジネスウーマンと言った感じが漂ってる。

 従業員が五百人も居る会社を営むほどの商才や経営力を持っていて、5人の子供をしっかりと育てられる程の器量がある。責任感や決断力を持った非常に能力の高い女性だけれど、主人公の優の前では落ち着くがなく慌てた様子を見せる。

 双子の沙希と紗綾が生まれた時に、夫と離婚した。しかし、離婚した後も関係は続いていて主人公の優が生まれた。一度、前夫は佐藤優の誕生を知ってよりを戻そうとしたけれど香織が拒否をした。それから、末女の葵が生まれると彼女は元夫との連絡を取らないようにした。

【佐藤家の長女】

佐藤春(さとう はる)


 母親に似た、長身の凛々しい女性。スレンダーな体付きで、姉妹の中では一番男性にモテると言われるような容姿をしているが、世間一般的な評価で言うと、全女性の中でのランキングでは中の下ぐらい程度。

 大学生活とアルバイトを続けていて、いつでも親元から離れて生活できるぐらいの社会人能力を身に着けている。

 

【佐藤家の次女】

佐藤沙希(さとう さき)


 ショートヘアで、姉妹の中では一番に活動的な女の子。三女の紗綾とは双子の姉妹だが、性格的には正反対で噛み合わず、いつも喧嘩をしている。

 学校の部活で野球をしていて、レギュラーを勝ち取れるほどの運動能力を持っていて、努力も続けられる性格。

 

【佐藤家の三女】

佐藤紗綾(さとう さあや)


 ロングヘアで、おとなしい性格の女の子。次女の沙希とは双子の姉妹だが、性格的には正反対で噛み合わず、いつも喧嘩をしている。

 双子の姉と違って、スポーツ系の部活には入っていない。だが、運動神経が悪いというわけでもなく、動こうと思えば動ける能力はあるけれど、自らの判断で動かない。

 読書が好きで、家族の中では一番の読書家である。

 

【佐藤家の末女】

佐藤葵(さとう あおい)


 非常に控えめな性格で、三女のより紗綾も大人しい。見た目もオドオドとした態度と、主人公の優よりも小さな身長で、佐藤家の中では一番の低身長。髪の毛は長くて、ボサボサと自然のままにしている。その髪によって両目が隠れていて、より一層暗い雰囲気を醸し出している。

 TVゲームなどの一人遊びが好き。今まで横柄な態度で接してきていた、佐藤優に対して苦手意識があった。そして、姉妹の中で佐藤優の被害に一番遭っていたのも彼女だった。

 

【主人公を診た医者】

日野原時雨(ひのはら しぐれ)


 隠れオタクな女性。身長が高く、スレンダーな体型で、目も鋭くて男性から非常に怖がられるような容姿をしている。

 プライベートでも、職業の医者として使っている白衣を身に着けている程にファッションに疎い。

 医者になったばかりの時に、男性患者とのちょっとした騒動が有って男性に対して恐怖症のようなトラウマがある。ただ、興味は並々以上にあったので、遠くで眺めて楽しんだり、二次元のキャラクターにハマったりして興味を解消していた。

 主人公の佐藤優の、ド直球に気に入った容姿と、今までとは明らかに違った優しい対応のされ方に、時雨の男性恐怖症というトラウマは主人公に対してのみ薄らいでいた。

 退院した主人公の優は、突然の気絶から記憶混同という原因不明の症状の経過観察をするために病院に通っていて、その時に対応して診察する医師が時雨だった。

 

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